5歳の子どもができるようになること。何ができて何ができない?|言葉と行動の発達の目安

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5歳の子どもは身長・身体能力・行動など見た目で分かる成長だけでなく、内面もぐぐっと成長しています。

でも苦手なこと・できないこともまだまだあるお年頃。先輩ママ・パパもはじめは一喜一憂していたようでした。

この記事の内容
  • 5歳でできるようになることは?
  • 先輩ママ・パパのお子さんが5歳でできてうれしかったこと
  • 先輩ママ・パパのお子さんが5歳でできなくて心配したこと
  • できなかったときどうしてた?

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目次

5歳の子どもができるようになることは?

5歳の子どもができるようになることは?

5歳の子どもは身長・身体能力・行動など見た目で分かる成長だけでなく、内面もぐぐっと成長しています。

いわゆる『社会性』を身に付けるのが5歳頃で、お友達とコミュニケーションをとる、言われたことを記憶して思いだす、ルールを理解して守る、感情をコントロールする…といった成長が見られます。

ただ、個人差が大いにあります。

これから5歳児の発達目安としてざっくりした例を挙げますが、できていなければ発達遅れというわけではありません。

得意・不得意は誰にでもありますので、あくまで目安として眺めてみて下さい。

身体的な発達目安

  • ジャングルジムやブランコなどの遊具で遊べるようになる
  • 片足で立ったり、ジャンプできるようになる
  • 音楽に合わせてダンスできるようになる
  • 靴ひもを通せるようになる
  • はさみを使えるようになる
  • 大人の動きをマネできるようになる

5歳になるとバランス感覚が発達し、少し複雑な遊具で遊べるようになります。平均台・ブランコ・ジャングルジム・うんていができるようになるので、5歳頃から体操を始めるお子さんも多いですね。

文房具を使えるようになるのも5歳頃。はさみは切る道具であるとともに「怖い・危ない」という認識も徐々に身に付けます。

学習面の発達目安

  • 「どうして?」と疑問を持てるようになる
  • 大体のひらがなを読めるようになる
  • 興味のある文字を書けるようになる
  • 2桁の数字を数えられるようになる
  • 時間や曜日の概念が少しわかる

4~5歳の子どもは色んなことに興味を持ち、なんで?どうして?と事あるごとに聞いてきます。大きな成長のあかしなのでじっくり答えてあげて下さい。

また記憶力・理解力が向上するため、文字や数字を本格的に身に付けるのもこの頃。早い子は一通りの読み・書きを習得していることも。数的理解力も出てくるため、大きい・小さい、重い・軽いといった「比較」も少しずつ身に付けます。

生活・社会性の発達目安

  • 着替えを一人でできるようになる
  • トイレへ一人で行けるようになる
  • かんたんな片付け・お手伝いをできるようになる
  • 年下の子どもに優しく接せられるようになる
  • 周囲に合わせた生活習慣ができるようになる
  • 交通ルールを少しわかるようになる

集団生活や社会のルールを「なんとなく」理解し始める5歳ごろ。これまでママパパにやってもらっていた着替え・トイレ・歯磨き・お片付けを自分一人でできるようになってきます。

また周囲と同じ生活習慣を築いたり、お友達と共同作業や一緒に遊ぶ…というケースが増えてきます。

精神的・心の発達目安

  • かんたんな遊びのルールを守れるようになる
  • お友達と仲良くできる(時々けんかをする)
  • 感じたことを人に伝えられるようになる
  • 「怖い・危ない」という感覚をおぼえる
  • 感情を少しコントロールできるようになる
  • 言葉を覚え、言い訳や反対意見ができるようになる

5歳頃は精神的な成長がみられる一方、まだまだ甘えたいお年頃。そして言語能力が発達することで言い訳・反抗・口ごたえが増えてきます…いわゆる「4歳の壁」を経験した親御さんも多いことでしょう。

一方で、感情を少しずつコントロールできるようにもなってきます。きょうだいやペットに優しくしたり、不安だけど自分一人でやってみたり…と成長した一面を見せてくれますよね。

5歳でできるようになって成長を実感した事は?

5歳でできるようになって成長を実感した事は?

先輩ママさん・パパさんたちに、

お子さんが5歳のころ『これができるようになって嬉しい!すごい!』と思ったことを教えてください。

という質問をしてみました。ついに○○ができるようになった!という喜び、どんな時に感じたのでしょうか?

一人で身の回りのことができるようになった

今までは同じマンション内の友達の家へ遊びに行く時でも、両親のどちらかがついて行かないといけなかったが、5歳になって年長と言う自覚も出てきたのと何度も遊びに行って慣れたからか、誰かと遊びたくなったら一人で誘いに行けるようになった。

数分のお留守番ができるようになった。5歳の誕生日を迎える前まではごみ捨てへ行くにもついてきていたが、誕生日を迎えてからはお姉さんの意識が急に芽生えたのか、ごみ捨てどころか兄の習い事の送迎にもついてこなくなり、短い時間ならひとりでお留守番ができるようになった。

今までは必ず親と一緒にお風呂に入っていましたが、5歳頃から1人で体を洗えるようになり、成長が嬉しかったです。心配なのでまだ仕上げはしてあげていますが、頭も頑張って自分で洗えるようになりました。親の背中も洗ってくれることがあり、嬉しいです。

5歳になるまでは、お風呂に入っても自分ひとりで体を洗ったり頭を洗うことができなかったので、全部親の私が洗っていました。しかし、5歳ごろから1人で自分の体や頭を洗えるようになってきたので、成長を感じました。

4歳まで親が一緒ではないとチャレンジしない性格でした。でも、5歳ごろから親がいなくても友だちと一緒だと新しいできるようになり、巨大風船プレイルームなど冒険系のアトラクションなどにも進んで遊べるようになりました。

うちの子が5歳くらいの頃はかなりの寂しがり屋で、一人きりの部屋で過ごすことも嫌がり誰かに付いて来て貰うような子だったのですが、上の子がお泊りに行ったことがきっかけで、「一人で寝てみたい!」と、自分から言い出して一人きりの部屋で夜に寝ることが出来るようになりました。それからも継続して一人で寝室に行って寝るようになったので、すごく嬉しかったのを覚えています。

ちょうど5歳頃から一人で友達と遊べるようになり、家の前の公園に行くようになりました。かなり心配ではありましたが他の子も5歳頃から一人で遊びに行かせているようだったので挑戦してみました。小学校前になると急に自立してくるので凄いと思いました。

うちの子は女の子で髪の毛が長いのですが、自分で髪の毛を縛りたがりますが今まで頑張ってもできませんでした。年長さんになり、他の子も自分で髪の毛が縛れる子がいると言うことに刺激を受け自分でポニーテールができるようになりました。そのおかげで、食べかけのお菓子の袋を輪ゴムでとめたりできるようになりました。

ご飯を食べるときの成長

保育園ではお箸を使っていて持ち方はしっかり持てていなかったですが、5歳ごろからお家でもお箸を使いたがるようになり、お箸の持ち方も矯正用のお箸を使いながらではありましたが、しっかり持てるようになっていました。

幼稚園の給食で食べたのがきっかけで、5歳ごろから嫌いだったブロッコリーやきゅうりを食べれられるようになった。それ以来、家でもきゅうりやブロッコリー料理を食べたいと言うようになり、寧ろ好きな食べ物になった。

今まで食事の時は、椅子に座って最後まで食べ終えることができていませんでした。走りまわる子について回り私が食べさせたり、子どもの好きなぬいぐるみで声色を使い食べるように促したりしていました。でも5歳になった現在は、食事中は椅子に座り、すべて完食するようになりました。料理を作る私も完食してくれるので作るのも楽しくなっています。

ずっと苦手で挑戦すらしてくれなかったお箸で食事。最初は小さな具を掴めたらおしまい…としていましたが日数と比例してどんどん掴めるようになり5歳が終わる頃には、すべての食事をお箸で終えることができました。

お絵かき・複雑な遊びができるようになった

ひよこ 美術

今までは人間を絵で描く時に顔から手足が生えている状態だったのですが、5歳頃から体を描くようになり、しばらくしてから首も描くようになりました。顔の大きさも5歳くらいから異常に大きい状態から、人間としてちゃんと見えるくらいの大きさに描けるようになりました。

今まではぬいぐるみを触るとか幼い感じのことしかできませんでしたが、5歳の頃から急にレゴを組み立てられるようになり、めちゃくちゃ嬉しくてすごすぎると思いました!まだかなり幼い年齢なのに、あんな複雑なレゴを組み立てられるようになり、まだ信じられない気持ちでいっぱいです!

今までは絵を書くことしかでなかなか勉強させても、興味がなかったのですが5歳前くらいからようやくひらがなが読み書き出来るようになりました。きっかけは幼稚園のクラスでお手紙交換が流行っていて女の子から手紙を貰い、お返事を書くのになぞり書きをはじめそこからみるみる出来るようになりました。

今までは車のおもちゃで遊ぶことが多くて、他のことを促しても見向きしなかったのですが、5歳になって、遊んでいた車の絵を描き始めて、家族の顔もかくようになりました。他のことに興味を持ち始めたことみれて嬉しかったです。

鉄棒や運動のバランス感覚にびっくり

運動が苦手な息子はそれまでこわがって鉄棒で前回りをすることができなかったのですが、おなかに当てるクッションを用意したところこれなら大丈夫と前回りができるようになりました。幼稚園の運動会の障害物競走で鉄棒の種目があったのでできるようになったときは間に合ってよかったとほっとしました。

それまでは怖がっていた鉄棒が、5歳ごろから逆上がりに挑戦するようになり、ひとりで前回りをはじめ、逆上がりまでできるようになったこと。幼稚園で周りの友だちに影響を受けたようです。大人が声をかけてやらせようとするよりも、近くの友だちから刺激を受ける方が、本人にとっていい影響があるのだなと感じました。

今まで鉄棒の前回りを練習していて回る前の鉄棒に体を乗せることはできていました。恐怖感もありまわることができなくて支えれば回れていました。5歳ごろから友達が回っているのを見て自分も頑張りたいという気持ちが強くなり前回りを自分でできるようになり親子で大喜びしました。

読み・書き・お勉強ができるようになった

それまでは絵本は私かその子の姉に「読んで!」と持ってくることがほとんどだったが、ポケモンにハマってまずポケモン辞典を自分でパラパラとめくるようになって、それからポケモンの名前が書いてあるカタカナを読めるようになった。

家庭学習などはこれまで全くしてこなかったが、5歳ごろから、ひらがなやカタカナや地図など、いつの間にか色々な事を覚えて、自ら勉強をするようになり、図鑑などを好んで読むようになって、とても成長を感じました。

現在5歳の娘がおります。5歳になるまではひらがな・カタカナを何も見ないで書くことが出来なかったのですが、今では何も見ずに五十音全部書けるようになりました。まだ少し文字自体が怪しい箇所が少々(「ん」の下部分のぐにぐにが少し多かったり…)あるのですが、飛ばし飛ばしでしか書けなかった昔と比べたら大分進歩しました!

足し算引き算を簡単に覚えてくれました。ひらがなやカタカナもあっという間に覚えて、漢字検定10級、9級と順に受けさせました。興味のあることは、一回見ただけで覚えてくれるので、教える側もとても楽しかったです。小学生の勉強をタブレットでさせていました。

一年前までは、やっと直線や曲線をなぞるように書けるようになったけれど、画数の多い自分の名前がかけるようになったこと。そのまま、漢字に興味をもち様々な漢字や標識のマークなどを模写したりするようになったこと。

今まで絵本を自分で読んでみることはしていませんでしたが、5歳になってクラスも進級したこともあり、片言でもゆっくりでも最後まで読み進めるようになりました。特に、わからない字はわたしに聞いていたのが、あいうえお表の絵を見て自分で調べられるようになりました。

5歳ごろからひらがなを書くことができるようになった。最初はお絵かきをしているのかな?と思ったが、よくよく見てみると自分の名前を書いていたのでびっくりした。元々、文字には興味があったようで看板などを読んでいたけれども書けるようになるのはもう少し先だと思っていたので嬉しかった。

精神的な成長が嬉しかった

5歳のときに妹が出来たので妹のために色々我慢したり小さい子に優しくすることができるようになってくれてとてもうれしかったです。お兄ちゃんとして成長してくれました。待つことや我慢することがわかるようになりました。

水がとにかく嫌いでお風呂では毎日大泣きしていた子でしたが、5歳になり祖父に連れられて銭湯に通うようになってからは泣くこともなくなり、むしろお風呂大好きな子になりました。水に顔も浸けられるようになり親子で大喜びしました。

わりと1人遊びが多かったのですが、友達とお店屋さんごっこで一緒にお店を開いたりお客さんになったり友達と言う遊ぶ事ができる様になりました。意見が合わなくて喧嘩もしてしまいますがごめんねと仲直りをしてまた翌日には遊べる様になりました。友達の存在が大きくなってきて成長をかんじます。

5歳でできなくて心配だったことは?

同じ先輩ママさん・パパさんたちに、

お子さんが5歳のころ『これができなくて心配…』と思ったことを教えてください。

という質問をしてみました。他の子は○○ができるのに、うちの子はずっと××な状態…という心配、具体的にどんな時に感じたのでしょうか。

一人でするのが苦手

同年齢の友達は少しの時間なら結構一人でも留守番が出来るのに、我が子は少しの時間でも一人になるのが嫌で留守番が出来なかった。近くの郵便局などに5分程用事で家を出る時も一緒に行かなければならなかったので大変だった。

私が先回りで色々やってあげてしまっていたためか、中々自分の持ち物を自分で持つことを覚えるのが大変でした。保育園の荷物や公園に行った時のおもちゃ等、自分の持ち物を持たない持ち帰らないので、どう覚えてもらおうかと苦労しました。年齢が上がることで自然に身に付きましたが、当時は心配な出来事でした。

2歳~5歳の頃にスイミングを習わせていましたが、5歳頃になっても一人でスイミングの用意をすることができなくて、親に着替えさせてもらったりしていました。もう少し小さな子でも自分で着替えてプールに入っていきましたが、うちの子はプールサイドまで付き添ってくれと付き添わされました。

集団生活が苦手

幼稚園バスにすんなり乗れない。年中さんになって自分より小さい子が入園してきたにもかかわらず、母子分離ができずに乗車時に泣いてしまう。年中さんにもなれば幼稚園生活には慣れてくるはずで、他の子は年少さんの面倒をみたり泣いている子はいないのでどうしてウチの子だけ母子分離が出来ないのだろうと心配になる。

親元を離れても遊べるようになった反面、元々静かにじっとしていられない素質があったので、一人でどんどん知らないところへ勝手に行ってしまうようになりました。チャレンジできることは嬉しいことですが、心配事が増えました。

恥ずかしがり屋であまり積極的でない息子は、5歳でも先生に意見を求められたりお友達に聞かれた時すぐに答えることができません。例えば二択で「○○くんはどちらがいい?」という質問ですら何分でも「うーん…」と答えられませんでした。私が「先生が聞いてるよ?」と促しても恥ずかしがるばかり。年長さんなのにと心ばかりが当時は焦ってしまいました。

集団活動がとても苦手な子でした。みんなが体操していたり、椅子に座っていても、遊具に行ってしまったりフラフラ立ち歩き自由に過ごしていました。普段ふざけている子もそういう時はしっかり参加しているのに悲しかった記憶です。

トイレが苦手

他の子はトイレができていましたが、自分の子はずっと日中もオムツでトイレもオムツでしていて、オムツが濡れてから報告していました。オムツ外れもそろそろ考えなければならない時期でしたがパンツにして濡れるのが嫌なようでパンツを履くのも拒否するような状態でした。

うんちをした際にお尻を拭くことができないので、私がいつも寝っ転がらせて拭いていました。保育園では、自分でしたら先生が拭いてあげたりとかはしないと思うので、保育園でうんちをした際にどうするんだろうと心配でした。

一人でトイレに行って座ることはできるのですが、未だにお尻を一人で拭けず困っています。どうやら手を汚したくないようです。幼稚園で先生に「朝うんちを済ませてきてください」と言われていますが、子供に習慣化もできないですし。。。

運動が苦手

運動神経があまり良くなく、なわとびが全然できなくて心配しました。保育参観の時に他の子が二重跳びなど難しい技を見せてくれて、うちの子は簡単な前跳びもまともにできず、小学生になってから大丈夫か不安になりました。

現在5歳の娘がおります。未だに自転車(子供用の「へんしんバイク」を持っています)に乗れない(乗りたくない)のが少々心配です。同じ園の同じクラスに通っている子が、近くの公園まで補助付きとは言え自転車に乗って来ているのを見ると、「うちの子はこのままで良いのかしら…」という気持ちになります。

他の子は鉄棒で、逆上がりができるのに、うちの子に限って全く、できなかったので、とても、心配なりました!まあ、鉄棒の逆上がりができなくて困る人は誰も知らないいないので、はじめは、かなり心配しましたが、今では、どうでもいいことです!

アスレチック系が苦手だったこと、運動は全般苦手で高い場所や安全が確保されていない場所はなれるまで時間がかかったこと。その場所や遊具は苦手なんだけど、その場所(公園など)にはいきたがるというジレンマと戦ったこと。

小さいころからずっと、入浴中や頭を洗う時に、顔に水がかかることを嫌がっていました。今まではコロナ禍で保育園でも本格的なプール遊びはなく、水遊びをしていたこともあって、今年保育園でプール遊びが再開することもあって心配していました。

他の多くのお子さんはプールで潜ることができていましたが、うちの子は顔に水がかかることですら嫌がることが多く、プールの活動にほとんど参加できなかったのが心配でした。その後、すっかり平気になって四泳法までできるようになりましたが…。

幼稚園で縄跳びをしているのですが、まだ縄跳びを続けて跳ぶことができません。1回ずつは飛べるのですが、続けて何回も飛ぶことができず心配です。他の子が縄跳びをしているところを見たことが無いのでそれほど心配するようなことではないのかもしれませんが、お友達は何回も飛べるようなので少し心配に感じます。

ご飯の食べ方が苦手

スプーンやフォークの持ち方がなかなか覚えられなくて苦労しました。食事の際に、スプーンやフォークを持つようになった2歳頃から、下から握るという持ち方を教えてきましたが5歳になっても上から握ってしまっていました。

給食は補助箸ではなく普通の箸のみという方針の幼稚園のため、他の子は箸が上手で速く食べ終われるのに、うちの子は箸がまだ上手に持てないため食べるのに時間がかかり、いつも小盛りにしてもらっているそうで、心配しました。

読み書きが苦手

特定のひらがなが左右逆というか、鏡に映したような文字になってしまうのが心配でした。一文字だけということではなく、何度教えても複数の文字が鏡に映したように左右が逆になっていたので、このまま間違えたまま覚えてしまうのではないかと心配でした。

字は読めていたけれど、不器用な我が子は字を書くのが下手でとにかく汚い字で、お友達からお手紙などをもらうたびに焦っていた思い出があります。お返事のために親子で若干けんかになりながら綺麗に字を書かせるのが大変でした。

他の子はもうしっかりと発音できているのに、うちの子供は「き」が「ち」、「け」が「ちぇ」のように少し発音がうまくできない文字があり、特に他所の大人の人などと話が伝わりにくくなってしまうこともあり、毎回訂正するのが大変だと思っていました。

ひらがなが読めなくて心配になりました。周りの子どもたちがすらすら本を読んでいたのであいうえお表が読めない息子が勉強が出来ないのかもと心配で保育園の先生に相談したりいろいろなテキストを購入して勉強させていました。

周りの子はどんどんと字を書いたり、読んだりできるようになっていく中で、うちの子は興味が持てず、就学前には何とかしなくてはと焦り、心配になったこと。先生や周りのママたちに相談をすると、「そのうち読めるようになる」といわれましたが、当時は心配でした。

周りの子は平仮名や数字を書けるのに、我が子は書けませんでした。教えても泣いて嫌がり、我が子が幼稚園で友達から文字の書かれた手紙を貰ってくる度に私は「皆は文字が書けるのに」と不安と心配な気持ちになりました。結局小学校に上がるまで書いてくれませんでした。

他の子は自分の名前が書けるのに、うちの子は一部の文字を間違って書いてしまう。幼稚園から持って帰ってくる作品などを見ると度々間違えている。他の子からもらった手紙などを見るときちんと書けているので不安になった。

5歳になると、お友達同士でお手紙のやり取りをする子がでてきます。でもうちの子は、ひらがな、文字を覚えようとしません。お友達からお手紙をもらっても返事も書けませんし、自分の名前も書けません。ひらがなを書く前に、読むこともできません。ひらがなに興味を持つようになるのか心配です。

5歳の読み書きに不安を覚える親御さんは多い

やはり5歳頃までに覚えてほしいのは「自分の名前」というママさん・パパさんが多く、ひらがなも自分の名前のものを優先して教えているようです。

実際に平成27年4月文部科学省資料によると、年長児では95%以上の子が自分の名前を書けるというデータもあります。

年中児年長児
男子女子男子女子
自分の名前を
読める
95.5%98.1%97.9%99.1%
かな文字を
読める
81.9%89.7%92.1%97.7%
自分の名前を
ひらがなで書ける
77.4%94.1%96.5%98.8%
引用:幼児教育、幼小接続に関する現状について

ひらがな・カタカナは入学後に改めて習いますが、日常生活を過ごすうえでも「まず名前を書けるようにならないと…」という考えが伺えます。

5歳で入学前学習(早期教育)を始める子は多い

5歳で入学前学習(早期教育)を始める子は多い

実は早期教育をやってる子・やっていない子では、小学校入学時ですでに差が出てしまうというデータがあります。

「小学校入学前の勉強をいつからスタートした?」というアンケートでは、約7割の家庭で小学校入学前から早期教育を行っている事がわかっています。

早期教育を始めた年齢の割合

年齢割合
3歳から14%
4歳から26%
5歳から32%
6歳から28%
※アンケート参照:E PARK(https://epark.jp/)
「小学校入学前の学習準備は何歳からはじめましたか?」先輩ママ・パパ50人に聞きました。

「勉強なんて小学校入学してからでも遅くないんじゃない?」

と思ってしまいますが、多かれ少なかれ各家庭で何らかの勉強をスタートしているという結果。

いざ事前学習なしで入学させてみると、

  • ひらがな
    入学して自分の名前がわからないと困ります。
  • 時計の読み方
    学校はアナログ時計が主流。時間がわからないと学校生活困ります。
  • 計算
    毎日計算カードで練習するので、数字に慣れておかないと苦痛に。
  • 英語
    英語に触れるのは早ければ早いほうが、覚えが断然いいです。

入学直後からつまづいて苦手意識を持ってしまう子もそれなりにいます。

こっそり始めてる家庭が多い

ママ友の間で「うちの子はまだ早いから」と言っていても、実は裏でコッソリ始めている家庭も多いようです。

周りの子がやってないなら…とスルーしないためにも、子供の好奇心が高い時期おすすめの学習教材をシェアしますね。

子供の理解力UPなら、使うべきタブレット学習

タブレットを使った自宅学習で圧倒的に人気が高い教材があります。

4歳から中学までタブレットの買い替えなし。1台をずっと使える「スマイルゼミ」という教材です。

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  • 音声ナビで一人で書く・読むの理解度UP
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入学前の学習準備は、これをやっておけば安心。

ちょうど今は実際のタブレットを無料で使えるキャンペーンをやっているのでチャンスです!

お子さんにタブレットを触れさせてみて、「面白い!もっとやりたい」となってから入会を検討しましょう。

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家庭学習もタブレット利用が「あたりまえ」の時代に

内閣府の発表した資料によると、全国の公立小学校でのタブレット端末利用率は96.1%。ほぼすべての学校でタブレット学習を取り入れています。

そのため、家庭学習で紙の教材ばかり使うとミスマッチが起きてしまうことも懸念されています。家庭学習に「タブレット」を取り入れた親の具体的な意見としては、

  • スマホ・タブレットは日常でよく使うから
  • これからの時代に合わせて使わせたいから
  • 今のうちにタブレットを使いこなしてほしいから

など将来的なことを考えた意見が目立ちました。

またタブレットを『遊び道具』として見る年代から使い始めてしまうと、ゲームや動画視聴ばかりして『勉強道具』として見られなるケースもあるようです。勉強道具としてタブレットに慣れさせるなら、入学前の今がベストです!

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  • 耳で聞いても覚えられないけど、目で見たら一瞬で覚える
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5歳の子どもが『できなかった』とき、先輩ママ・パパがやっていたこと

子供の成長速度は一人一人違います。今できていなくても、いずれできるようになればいい…と大らかな視点で見守ってあげることが大切。

こちらでは、そんな先輩ママ・先輩パパへ「できなかったことに対して、あなたはどのようにしましたか?」という質問をしてみました。アドバイスをもらうつもりで眺めてみて下さいね。

興味を引いて一緒に練習

字に興味が持てるように、あいうえお表を用意したり、かるたを用意したり、遊びの中から文字に興味が持てるよう工夫をしました。すると、だんだんと「これなんて読む?」と本人から聞いてくるなど、興味を持ち始めている様子があったので、一緒に読み書きの練習を開始しました。

スプーンやフォークを下から握るということが定着せず、上から握ってしまう癖がついていましたが、繰り返し繰り返し根気よく持ち方を伝えていました。食事の時間が苦痛にならないように、穏やかに伝えることを気をつけていました。

まずは線をまっすぐ引くことすら苦手っぽかったので、市販の書き方ワークなどを与えてたまに一緒にやっていました。なるべく怒らないようにとは思っていましたが、綺麗に書こうとしないことにイライラしていまう事もあったと思います。

責めたり怒ると自信をなくしてしまうのであえて自然な感じで教えていました。生活の中でひらがなを見つけて一緒に読む練習をしたり好きなキャラクターが出る絵本を買って読んだり読ませたりのんびり学習していきました。

まずは子供本人に好きなパンツを選ばせて購入し、おむつ替えのあと少しの時間パンツを履いて過ごしてみてパンツの時間を増やしたりしていました。失敗しないように気を配ってトイレに座らせてできた時は思いっきり褒めました。

初めは私が書いたものをなぞらせてみたり、一緒に書いてみたりしました。出来ないと親が焦って圧を掛けてしまってはいけないと思い、私自身が一緒に楽しもうと思いました。絵本をたくさん読んであげたり、お買い物をしている時にひらがなを見つけてクイズ方式で楽しんで覚えられる様にしていきました。

否定しない・肯定してあげる

たとえ泣いているのがウチの子だけだとしても、私が焦らず「そんな日もあるよね~、行きたくなかったら行かなくていいよ~、でも今日○○するらしいよ~、でも行かなくてもいいんだよ~」と毎日言っていると、しんどかったら行かなくてもいいんだとほっとしたようで、だんだん泣く回数が減っていった。私とは離れたくないけど、幼稚園でも遊びたくて本人なりに葛藤していた様子。

鉄棒の逆上がりが苦手だったので、できたら、チャンポンすき焼きを作って上げると言うと。あまりの食べたさに、ついにできるようになりました!叱ったりすると、むしろ反抗心が芽生えてしまうだけなので、別に逆上がりなんて、できなくても、どうってことないよと言うと、急にできるようになりました!

できなくても困らないかな、というぐらいの気持ちでいました。怖いなら行かなくていいと言い聞かせても、興味本位があるのか側でその遊具を見たい場合はほかの子供の邪魔にならないように観察させたことだと思います。

自転車の補助輪を外すのが怖くて、できない自分が恥ずかしい様子だったので、声掛けとして、最初はみんな怖いんだよ、やってみることが大切なんだよ、と前向きな言葉をかけました。失敗しても、失敗しても大丈夫なんだよと言い聞かせました。

たくさん褒めてあげる

なわとびが全くできなかったので、うちで練習させました。私も子ども時代なわとびが上手い方ではなく苦労したので、少しでも跳べるようにと思ったのですが、子どもは間違いを指摘されるのを嫌がり、あまり積極的にはやりませんでした。それでも少しずつ頑張っていたので、やる気がある時には褒めて、上手な人の動画を見せたりしながら親子で練習して、少しだけですができるようになりました。

初めはまだ私がすればいいかと思って、私がいろいろやってあげていたのですが、保育園で困るだろうと思い自分でやっているところを見ててあげて、ちゃんとできていたりやろうとしていたらほめるようにしていました。

時間を見つけては「〇〇ちゃんがプリンセスのヘルメットかぶって自転車けりけり乗ってるお写真撮りたいな!素敵に運転してる写真をばぁばに送りたいな!」と、気持ちがノるように誘導して、なんとか練習させるようにしています。少しでもやってくれたらめちゃくちゃ褒めちぎります。

文字を書くのがとにかく苦手だったので、書いた文字をとにかく褒めてやる気を出させて何度も書き取りをさせました。その際、間違えているところを指摘するのではなく、横に正しい文字を書いて見せて、自分から間違いに気が付くようにさせました。

犯罪に巻き込まれたり身の危険があるような本当に危険なことは、視線をあわせてわかりやすい言葉で注意するようにしています。少しでも話したことを覚えていたり、関連したことを実践できたらとっても褒めるようにしています。

じっとして書くのがとにかく嫌そうだったので、平仮名表を部屋に貼り遊び感覚で指なぞりや、「アイスのあはどれ?」など問題を出して指で触らせる遊びをしました。正解したときは大袈裟に褒めてあげ、正解シールをあげました。

上の子は出来ないことがあると引きずって気にしてしまう子だったので、まず出来る出来ないにかかわらず挑戦したことを褒めるようにしていました。下の子は出来ないことがあっても気にせず違う物事に興味がそれてしまうような子なので、興味が継続してもらうよう「出来なくても興味を持てて偉い」と褒めるようにしていました。

やる気スイッチ待ち

箸や勉強など、無理やり教えると嫌がってやる気を無くす子なので、機嫌の良い時だけごくたまに教える程度で、できるだけ見守るだけにして、本人が自ら必要性を感じて、やる気のスイッチが入るのを焦らずに待つようにます。

幼稚園から持ち帰った作品に書いてある間違った名前を本人に見せながら、間違えてるよと指摘した。自宅でも毎日練習させたら、文字を書くのが嫌いになると思い、毎日ではなく気が向いたときに練習させるようにしている。

頭を洗う時に、私が洗うと顔に水がかかると怒っていたので、お母さんがやるより自分でやってみた方がいいかもね、と伝えてシャワーを壁にかけてなるべく自分で頭に水をかけることを促しました。はじめは自分でシャワーの下に恐る恐る入っていましたが、今では自分で頭を洗うことに自信を持ち、それと同時に、保育園でプール遊びが始まることも伝え、少しずつシャワーや顔に水がかかることに慣れさせていきまいした。

何もせず見守った

特別何もしていない。誰かと比較する必要が無いし、大体の事は遅くてもある程度の年齢が来たら出来るようになるので何か出来なかった事について特に気にする事はなかった。子どもが嫌と思ったら自ら言ってくるので、その時に初めて考える事にしていた。その方が子どもも自ら意識を持ってするので上達が早い。

小学生になったらもう少し上手に発音できるようになるか、それまで待っても発音できないようなら専門家に相談しようと夫と話し合い、5歳の時点ではたまに言葉の発音練習を遊びに取り入れる以外は様子を見守るという選択をしました。

気持ちのコントロールが本当に苦手で、病院でも発達障害という診断をもらいましたが、知能はとても高いので、これと言って知育などする必要がなく、病院からも見放されました。パニックになっているときは、何の呼びかけも聞こえなくなるので、怪我をしないように見守りつつ、数時間放置する方法で落ち着きました。

小学校入学前の学習は「スマイルゼミ」でOK

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  2. 正しい鉛筆の持ち方が身につく
  3. 席に座り続ける集中力が身につく
  4. 入学前に机に向かう習慣がつく
  5. 一人で勉強する習慣が身につく
32.(幼)4歳 言葉遅い 特徴

スマイルゼミなら一生役立つ「好奇心」や「自分で学ぶ力」を育てることができます。

もちろん「合う」「合わない」があるので、まずパンフレットをお子さんと一緒に見ることから始めてみましょう!

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