自宅で楽しく勉強できるというタブレット学習、実際どうなんでしょう。
やってる子は多いと聞くけど、
- 目が悪くならないか心配
- 遊んでばかりって口コミが…
- 脳に悪影響って本当?
などなど、デメリットが頭をよぎりますよね。
こちらではタブレット学習教材のメリット・デメリットを解説。お子さんとの相性をよく理解して、まずはお試しから取り入れてみるのがおすすめです。

幼児がタブレット学習を行う7つのデメリット

まず心配なデメリットを7つ挙げてみましょう。
- ずっと見てると目が疲れて姿勢が悪化
- 遊びが目的になってしまう
- 鉛筆や紙を使った感覚が身につきにくい
- 集中力が途切れやすい
- 現実世界を体験する時間が減る可能性
- 手や指先の器用さはあまり伸びない
- タブレットに放任はできない
1つずつ解説していきます。
ずっと見てると目が疲れて姿勢が悪化する
タブレットの画面を長時間見続けると、目の筋肉が緊張して悪影響を与える可能性があります。疲労感や乾きを感じることが続けば、心配になるのはドライアイや視力低下ですよね。
今や小学生でも3割以上が視力1.0未満と言われています。これは外遊びが減り、近い距離でスマホやタブレットの画面を見ることが増えたのが影響しているといわれています。
(参照:こどもの近視・視力低下が増えています。| ロート製薬)
また、タブレットを使う姿勢が悪くなることも問題。子どもは画面に夢中になって前かがみになったり、長時間同じ姿勢で座ったままになったりすることも…このため首・肩・背中に負担がかかって姿勢が悪くなりがち。
遊びが目的になってしまう

タブレット学習には、子どもの学習意欲を高めるために様々なミニゲームが用意されています。そう、このゲームがめちゃくちゃ面白いんです。大人もハマってしまうほど面白いものもあったりします。
この『楽しすぎ』が『遊びすぎ』につながることもあるので教材選びは慎重に。ゲームばかりになっては本末転倒。
とは『遊び感覚で学べる』というのはタブレット学習の大きなメリット。文字だけの教科書より、アニメやクイズが盛り込まれたカラフルなタブレットの方が楽しいに決まってます。
鉛筆や紙を使った感覚が身につきにくい
タブレット学習には専用のペンを使いますが、どうしても鉛筆で書く感覚が身に付きにくいデメリットがあります。
では鉛筆の感覚が身につかないとどのような影響があるか?具体的には
- 筆圧が強すぎたり、弱すぎたり
- 太く書く・細く書く感覚が覚えにくい
- ディスプレイには上手に書けるけど、紙だとうまく書けない
など…
対策として、タブレット学習だけに頼らず紙のノートやドリルも並行して行いましょう。
集中力が途切れやすい

タブレット学習は楽しい反面、手軽に情報が得られるため興味が短時間でうつろいやすくなる子もいるようです。
これは『楽しすぎて没頭する』とは正反対の現象ですが、新しい勉強内容やミニゲームが次々登場すると、それに合わせてし次々切り替えてしまい深く集中できない…というケースがあるようです。
また長時間やりすぎて単純に飽きてしまう子もいるので、ときどき画面から離れる時間を確保して集中力を保つのがポイントです。
現実世界を体験する時間が減る可能性
子どもは自然や外の世界を探索する中で、新しい発見や体験をする機会を得ます。しかしタブレット学習に没頭しすぎると、実際の世界での触れ合いや体験が減ってしまう可能性があります。
タブレット教材の中でも生き物図鑑があったり、VRで歴史や天体を学んだり…体験型のコンテンツが増えていますが、やはりリアルな実体験に勝るものはないでしょう。
手や指先の器用さはあまり伸びない
タブレット学習だけに頼ると、手作業や指先の感覚を研ぎ澄ますことがしづらい可能性があります。
子どもは積極的に物に触れたり・遊んだりすることで、手先の器用さや運動能力を発達させます。しかしタブレット学習では視覚・聴覚に重点を置いた操作がメインのため、手の力や細かい動き、指の使い方(触覚)がワンパターンになりがち。
手先の器用さや筋力の発達は、文字や絵を描く、パズルを解く、ブロックを積むなどが効果的です。
タブレットに放任はできない

色んなことを学べる学習用タブレット。子どもも夢中になってるし、タブレットを触っている間は静かだから任せちゃおう…なんて考えは禁物。やはり親御さんが近くで見守るのは不可欠です。
ママさん・パパさんが見ていないと思わぬ使い方をしてしまう可能性があります。例えば
- めちゃくちゃに操作して壊してしまう
- 投げたり、落としたりしてしまう
- ゲーム目的で同じ項目ばかりやる
- 適当に回答してさっさと終わらせる
など…
また学習専門でない『iPad』のような一般タブレットは、お子さんに見せたくないコンテンツも見れてしまうので注意。
幼児がタブレット学習を行う9つのメリット

ここまでデメリットばかりまとめてきましたが、メリットも多いのがタブレット学習です。
- ひとりで学ぶ力が育てられる
- 子どもでも簡単に、直感的に操作できる
- ひらがな・言葉・数・知恵・自然など1台で学べる
- 子どものペースに合わせて進められる
- 繰り返し使えるので苦手分野を克服しやすい
- 集中力を高められるカリキュラム設計
- 認知スキルを高められる
- 教材や資料が邪魔にならずスッキリ
- 実はタブレットを用意しなくてもいい
こちらも1つずつ解説していきましょう。
ひとりで学ぶ力が育てられる

タブレット教材は本と違って楽しい雰囲気で、子どもが興味を持ちやすいことが第一に作られています。
- カラフルなイラストがたくさんある
- キャラクターがガイド役で付いてくれる
- 声や音楽、アニメーションで学べる
- 課題を終えるとミニゲームができる
こちらから「お勉強しようね!」と声をかけなくてもお子さんが自分でタブレット教材をやりたがる工夫がされているので、勉強に苦手意識を持たずにポジティブに取り組んでくれるのが大きなメリットでしょう。
子どもでも簡単に、直感的に操作できる
タブレットの画面は、まるで大きな絵本のよう。指でなぞったりタップしたりすることで、絵や文字が動いたり音声が流れたりします。子どもは自分自身でアプリを選んだり、画面をスクロールしたりすることができます。
この直感的な操作方法は、子どもにとってとても使いやすいのです。子どもは無駄な操作や複雑なメニューを気にすることなく、自由に学びの世界を探索できるので自主性も育んでくれます。
ひらがな・言葉・数・知恵・自然など1台で学べる
例えば、『スマイルゼミ 幼児コース』で学べる内容はこんなにたくさんあります。
- ひらがなの読み書き
- ことばの理解(擬音など)
- 数字の読み書き(1,2,3など)
- 時計の見方を覚える
- ものの形を覚える
- 生活にかんすることを学ぶ
- 自然に関することを学ぶ
- お絵かき・塗り絵
- かんたんな英語
数字やひらがなだけでなく生活の知恵、動物の名前、お花の名前、鳥の鳴き声、英語のリスニング…など吸収しやすい幼少期から触れておきたい内容が盛りだくさん。
子どものペースに合わせて進められる

保育園・幼稚園で、つい他の子と比べてしまうことはないでしょうか?うちの子の方ができる・できない…よくないとは思いつつ比較してしまうのが人間というもの。そしてそれは子どもにも伝わってしまいます。
タブレット学習ならその心配はいりません。子どもが自分自身のペースで学ぶことができるツールだからです。
タブレット教材は、子どもの進捗や理解度を把握し、その情報に基づいて次の学習ステップを提供してくれます。自分のペースで進められるので、学ぶことのプレッシャーやストレスを軽減し、学習意欲を高める効果があります。
繰り返し使えるので苦手分野を克服しやすい
タブレット教材は同じテーマに繰り返しチャレンジできるので、しっかり理解するまで何度でも取り組むことが可能。
これが教科書だと一言一句変わらない同じ問題が出題されますが、タブレットのメリットは類題が多数収録されているところ。同じテーマでも答えが違うので、暗記ではない『解く力』を身につけることができます。
認知スキルを高められる

タブレットの学習コンテンツは、紙の教科書や絵本では再現しにくい立体的なパズルやクイズが盛り込まれています。子どもが自ら考え、論理的に思考するスキルを養ってくれます。
また感受性豊かな時期だからこそ伸びやすい『聴覚』も育んでくれます。音声やビジュアルを通じて学ぶことで、子どもは情報を覚え、思い出す力を養います。また、繰り返し学ぶことによって情報の定着も促されます。
親子でがんばりを確認しあえる
子どもがやった内容をあとからママ・パパが確認できます。
例えばスマイルゼミなら、花丸をつけたり、手書きのコメントを書き込んだり、スタンプを送ったり、メッセージでほめてあげたり…お子さんの『できた!』を親子で分かち合えるシステムが導入されています。
教材や資料が邪魔にならずスッキリ
紙の本やノートを買うと直面するのが『片付かない問題』です。子どもが練習帳や絵本を片付けず出しっぱなし…勉強してたからガミガミ言いたくないけど、散らかるとイライラしてしまいますよね。
タブレットのメリットは1台にすべての教材が収められていること。ノート1冊分サイズのスペースで全て事足ります。ノートを何冊も買う必要ないですし、ひらがな・英語・算数・理科など1冊ずつバラバラに集めることもありません。
実はタブレットを用意しなくてもいい

けっこう知られていないのが『タブレットは自分で用意するもの』という誤解。自分でiPadやAndroidのタブレットを購入して、それに教材をダウンロードして…とお考えではないでしょうか。コレやる必要ないんです。
というのも学習教材に申し込めば専用タブレットを送ってもらえるところがあるから。
タブレット学習はいくつかのタイプに分かれています。
タブレット送付 | こどもチャレンジ(タッチ) スマイルゼミ |
タブレット買い切り | 天神 |
自宅のタブレット利用 | ワンダーボックス すらら 楽天ABCマウス |
自宅にタブレットがあればそれを利用。もしなくても、申し込めばタブレットを送ってくれる教材会社があります。
おすすめのタブレット教材『スマイルゼミ』
タブレットを使った自宅学習で圧倒的に人気が高い教材があります。
4歳から中学までタブレットの買い替えなし。1台をずっと使える「スマイルゼミ」という教材です。

- 市販のドリルを2冊買うより安い月額料金
- ひらがな・カタカナ・えいご・とけい・生活など多数のジャンルが1台で
- アニメーションが楽しいので飽きずに続く
- 音声ナビで一人で書く・読むの理解度UP
- 1台で完結!お部屋が散らからない
入学前の学習準備は、これをやっておけば安心。

ちょうど今は実際のタブレットを無料で使えるキャンペーンをやっているのでチャンスです!
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スマイルゼミの口コミ

すぐにアナログ時計が読めるように
私が何度教えても時計を読めなかった娘が、スマイルゼミを始めてすぐに時計が読めるようになってビックリ!やはり教え方って大事ですね。
(お子様の年齢:4歳)
夕方の忙しい時に助かります
夕方のバタバタする時間帯。YouTubeを見せるよりは…と思ってスマイルゼミを始めました。タブレットを渡せば自動で出題されて自動で丸付けしてくれるので、夕飯まで一人で黙々と問題を解いています。
(お子様の年齢:5歳)
上の子がちゃれ◯じで大失敗
上の子には毎月付録が届く教材をやらせていましたが、あっという間に問題を解いてしまい翌月までやることなし。しかも部屋が付録だらけになり大失敗。
下の子のスマイルゼミは付録なし。AIが苦手部分を分析して何度も繰り返し出題するので、反復学習で覚えていることも多くなりました。
(お子様の年齢:6歳)
資料請求だけしました
とりあえずどんな内容か知りたかったので資料だけ取り寄せてみました。
子どもにパンフレットを見せて意欲的だったら考えてみようと思います。
(お子様の年齢:5歳)
- 紙のワークが合わない
- お子さまの特性に合わせて勉強を進めたい
- 耳で聞いても覚えられないけど、目で見たら一瞬で覚える
- 得意なところはどんどん進んで、苦手なところはゆっくりやりたい
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タブレット学習はどうやって取り入れていくべきか?

幼児のタブレット学習にはメリットとデメリットがありますが、子育てにおいてはどのように向き合えば良いのでしょうか。タブレット学習のメリットを活かしながら、悪影響を最小限に抑える方法について考えてみましょう。
タブレットと現実のバランスを保とう
まず大切なのは、タブレット学習を取り入れる際にバランスを保つこと。タブレットは視覚的で楽しい学びのツールですが、子どもには実世界の体験や対話、自然との触れ合いも必要です。タブレット学習は、他の教育方法や遊びとの組み合わせでメリットを活かせるものだと思います。
子どもがいろいろな体験をする中で想像力、創造力、コミュニケーション能力が育まれます。タブレット学習を補完する形で、絵本の読み聞かせや自然との触れ合い、遊びの中での学びを大切にしましょう。
楽しく学べば、苦手意識はうまれにくい!

タブレット学習のメリットを活かすためには、子どもの興味や関心に合わせたコンテンツを選ぶことが大切。視覚的な学びの楽しさや興味を引くことで、子どもの学習意欲を高めることができます。
またタブレット学習を通じて子どもが学ぶことを褒めたり、一緒に楽しむことで学びの効果を最大化しましょう。たくさん褒めてもらった子は、勉強に苦手意識が生まれにくいと言われています。楽しく学んでいきましょう!
適度に休ませるのは保護者の役目
タブレット学習で受けるデメリット(悪影響)を最小限に抑えるためには、適切な時間管理や運動の取り入れが必要。長時間の使用による目の疲れ・姿勢の悪化を防ぐため、定期的な休憩や体操の時間を設けましょう。
また保護者の見守りも重要です。子どもがきちんと学習しているか親御さんが目配せして、安全な環境で学ばせてあげてくださいね。
子どもの学びや成長をサポートするために、タブレット学習のメリットを活かしながら、悪影響を最小限に抑えるバランス感覚が求められます。子どもといっしょに楽しみながら、成長を見守っていきましょう!
小学校入学前の学習は「スマイルゼミ」でOK

- 資料請求・初月受講費が無料
- 正しい鉛筆の持ち方が身につく
- 席に座り続ける集中力が身につく
- 入学前に机に向かう習慣がつく
- 一人で勉強する習慣が身につく

スマイルゼミなら一生役立つ「好奇心」や「自分で学ぶ力」を育てることができます。
もちろん「合う」「合わない」があるので、まずパンフレットをお子さんと一緒に見ることから始めてみましょう!
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